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2015年12月03日

第25回 ケーススタディ(中堅物流業、庫内事故品処分・買取の場合)

今回も、これまでリバリューが関わってきた、
余剰在庫・返品商品の在庫処分・買取案件について、
中堅物流業のケースをご紹介したいと思います。


~~~中堅物流業、庫内事故品処分・買取の場合~~~

 

今回は、物流企業における在庫のキャッシュ化について、
ご紹介したいと思います。


(抱えていた悩み)
この中堅物流企業は、歴史ある物流企業でしたが、
長年、倉庫内の事故品に悩みを抱えていました。

 

倉庫内での物流事故というのは、
どんなに気をつけていても、一定確率で発生してしまう、
というのがつきものです。

 

例えば、
・庫内スタッフが躓いて、商品に瑕をつけてしまう
・フォークリフトの操作を誤って、商品が荷崩れしてしまう
などの事故は、殆ど起こらないものの、一定確率で発生してしまいます。

 

当然そのような商品は、新品としては販売出来ないので、
物流企業が荷主から買取り、損失補てんをします。

 

一方で、物流企業としても物販は本業ではありませんから、
そうやって買い取った商品は、一部社内販売したりするものの、
殆どは廃棄処分されていることが多いかと思います。

 

これは、どんな物流企業にとっても、悩みとして抱えていらっしゃるところです。


(物流事故品の買取)
このケースで我々が行ったことは、
こういった物流事故品の買取を提案・実施させて頂きました。

 

事故品を我々で再度状態を確認して買取を行い、
中古品のマーケットに再度流通させるお取り組みを行いました。

 

こういった事故品は、余剰在庫・返品商品と同様、
倉庫内に溜めていらっしゃる企業が多く、庫内効率悪化の原因になりがちです。

 

ですので、我々が定期的に買取をすることで、
単なる在庫の処分・キャッシュ化だけでなく、
庫内効率の向上に寄与することが出来ました。

 

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