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2015年10月23日

第17回 ケーススタディ(大手通販業、返品商品処分・買取の場合)

ケーススタディ形式で、
これまでリバリューが関わってきた、余剰在庫・返品商品の在庫処分・買取案件について、
そのエッセンスをご紹介していますが、今回は、また別のケースをご紹介したいと思います。

 

大手通販業、返品商品キャッシュ化の場合

今回は、大手のEC企業の例を、ご紹介したいと思います。

皆さんが一度は聞いたことがあるような、大手のEC企業になります。

 

(抱えていた悩み)
この大手ECは、規模も大きくかつ、急成長しているEC企業でしたが、
順流の売上拡大に伴い、増える一方の返品商品の扱いに悩みを抱えている企業でした。

 

我々の経験では、返品商品の悩みは、
特に、急成長中の企業において、よく出てくる悩みです。
急成長ゆえに、返品に対する対応が後手に回り、
いつの間にか、返品商品が倉庫の片隅に溜まっている、という状況に陥りがちです。

 

返品商品が溜まってしまうと、
・倉庫・管理コストが嵩んでしまうだけでなく、
・対応が遅れるにつれ、商品自体の価値も目減りし、
・返品商品から生まれる売上も下がってしまう
という事態に陥ってしまいます。

 

ですので、返品商品も余剰在庫同様、
・溜まっている場合は、一気に在庫処分し、
・その後も、定期的に在庫処分すること
が非常に大事です。

定期返品処理で、20%のコスト削減

このケースで我々が行ったことは、
・カテゴリごとに一定の買取料率を定め、
・定期的に(週1回等)
・返品在庫の買取
をさせて頂きました。
返品は毎日発生しており、放っておくとすぐに在庫が溜まってしまうため、
買取料率を事前に決めておき、在庫処分・買取を定期化しておくことが重要です。
この結果、返品回りのコストが約20%程度削減出来たと伺っております。

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