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2015年12月14日

第28回 ケーススタディ(大手アパレルメーカー、返品在庫処分・買取の場合)

今回も、これまでリバリューが関わってきた、
余剰在庫・返品商品の在庫処分・買取案件について、
大手のアパレルメーカーのケースをご紹介したいと思います。

~~~大手アパレルメーカー、返品在庫処分・買取の場合~~~

今回は、大手アパレルメーカーにおける
返品在庫の買取・キャッシュ化について、ご紹介したいと思います。


(抱えていた悩み)
この大手アパレルメーカーは、
百貨店などのテナントに商品を卸している
業界の方であればお名前を聞いたことがあるような、
有力なメーカーでした。

悩んでいたのは、店頭からの返品在庫。

アパレル業界の場合、
まず全ての商品が売り切れることは無く、
(当然、売り切りセールなどは行いますが)
何かしらの商品は売れ残りとなります。

また、売れ残った商品も完全未開封では無く、
店頭に陳列されたり、試着されたりした状態になっています。
(他の業界で言う、「展示品」と呼ばれるような状態です)

こうした店頭売れ残り品は、メーカーに返品されてくるのですが、
この返品在庫は、非常にきれいな状態であるものの、
新品として再度出荷することは、難しいことが非常に多いです。

ですので、在庫買取業者に相談して、二次流通へ再販することを検討するメーカーも多いのですが、
もう1つのボトルネックが、「ブランド毀損」です。

状態は新品同様ですから、こうした商材が、
下手に安価に出回ってしまうと、ブランドを毀損してしまいます。

アパレルにとって、ブランドは生命線ですから、
ブランド毀損を嫌って、二次流通への再販を断念する会社が多く存在します。

その結果、このメーカーも同様でしたが、
廃棄コストをかけて、在庫を廃棄処分をする会社が多くなっています。

(返品在庫の一括買取)
このケースで我々が行ったことは、
こういった返品在庫の一括買取&パターン毎の再販を
提案・実施させて頂きました。

まず、ブランドとして名の通っている商品は、
国内の中古流通に「中古品」として再販します。

こうすることで、ある程度の値段感で、
ブランド毀損を気にすることなく、捌くことが出来ます。
(中古市場であれば、新品市場に大きく影響することがありません)

また、安価なブランドに関しては、
海外の新興国に「古着」として輸出します。

これにより、値段はさほど高くなりませんが、
廃棄コストをかけることなく、捌くことが出来ます。

・廃棄処分によるコストを発生させたくない
・しかしながら、在庫買取業者に流してブランド毀損は起こしたくない
こうしたニーズをお持ちのお客様に、弊社サービスは、広くご利用頂いております。

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