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2015年11月05日

第20回 ケーススタディ(大手小売企業、検品代行の場合)

今回も、これまでリバリューが関わってきた、
余剰在庫・返品商品の在庫買取・処分案件について、
そのエッセンスをご紹介したいと思います。

大手小売企業、検品代行の場合

今回は、大手小売業における検品代行の例を、ご紹介したいと思います。
皆様が一度は聞いたことがあるような、大手の小売業の会社になります。

 

(抱えていた悩み)
この大手の小売業は、家電を中心に様々な商品を扱っている小売店です。

 

このお客様は、サービスの一環として、返品の受付を積極的にアピールしていたのですが、
増え続ける返品に頭を悩ませていました。

 

返品商品に悩む小売店は非常に多く、
開封されただけでほとんど新品同様なのに、
再度店舗では販売することが出来ないという
ジレンマを抱えているケースに多く遭遇します。

 

そこでアウトレットチャネルでの販売を検討する小売店は多いですが、
「商品を検品する」という工程に頭を悩ませ、
結局挫折するケースが多く存在します。

 

この企業もそんな悩みを抱えた企業でした。

検品代行とアウトレット販売

そこで、検品部分のみ、弊社にアウトソースして頂きました。

 

返品商品を、当社で状態検品し、
・非常に状態の良い商品は、小売店にアウトレットチャネルで販売
・中古に近い状態の商品は、弊社で買取、処分
するスキームでご対応しました。

 

弊社は、返品商品の買取・処分に際して日常的に検品を行っており、
その検品ラインに乗せることで、比較的低価格で検品代行を行いました。

 

しかしながら、当然すべての商品を検品してしまうと採算が合わないため、
単価が一定以上の商品のみ検品することで、コストダウンを実現しています。

 

このように、自社だけでは取り組みづらい返品商品のアウトレット販売も、
弊社のような存在を使って頂くことで、スムーズにスタートすることが出来ます。

 

返品在庫処分の際の1つの手段として、ご検討頂ければ幸いです。

 

弊社の返品受付代行サービスの内容はこちら

03-5926-6766 月~金曜日 9:00~18:00

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