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2015年11月03日

第19回 ケーススタディ(アパレル系卸売業、在庫関連コンサルティングの場合)

今回も、これまでリバリューが関わってきた、
余剰在庫・返品商品の在庫処分・買取案件について、
そのエッセンスをご紹介したいと思います。

 

アパレル系卸売業、在庫関連コンサルティングの場合

今回は、アパレル系卸売業の例を、ご紹介したいと思います。
業界では、歴史ある中堅クラスの企業様です。


(抱えていた悩み)
このアパレル系卸は、慢性的に溜まっていく滞留在庫の存在に悩んでいました。
企業規模から考えると、平均値を遥かに上回る滞留在庫を溜めていました。

ある意味、在庫≒現金ですから、
倉庫に現金がずっと眠っているようなものです。

加えて、この滞留在庫のために、
わざわざ追加で倉庫を借りており、
それにも大きくコストがかかっている状況でした。


このように、慢性的に在庫が滞留する企業においては、
・いくら捌こうとも、結局在庫がどんどん溜まっていく
・在庫が溜まることで、キャッシュフローが悪くなる
・さらには、倉庫費用・管理費用も嵩むため、PLも悪くなる
と、どんどん悪循環に嵌っていってしまいます。

在庫処分と体質改善

こうした企業においては、
・ワンショットの在庫処分
だけでなく、

そもそもの体質改善、すなわち
・在庫が溜まってしまう真因を捉え、
・溜まらない仕組みを構築していく
必要があります。

そこで、我々が在庫関連コンサルティングサービスを提供させて頂きました。

取り組みは非常にシンプルで、
・企画
・仕入
・販売
・管理
といった、会社の各機能における問題をたな卸しし、
真因を把握、解決策構築というプロセスを進めていきます。

例えば、管理において良くある症状として、
・商品別の収益管理が曖昧
・棚卸しができておらず、在庫数量が不明確、不正確
・短期のPL目標にとらわれ、在庫を長期で抱え込みがち
・拠点間の在庫融通ができていない
・・・
などのケースに遭遇します。
これらの問題を1つ1つ捉え、改善策を策定していくのです。

この会社の場合は、課題構造を分析した結果、
SKU数の絞り込みを実行することで、
滞留在庫の溜まらない仕組みを構築していきました。

 

弊社では、在庫処分・買取サービスだけではなく、

このようなコンサルティングサービスも数多く手掛けております。

03-5926-6766 月~金曜日 9:00~18:00

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